中高年のギャンブル依存症

gf2260191526m.jpgあなたは中高年のギャンブル依存症の人に、出会ったことがありますか?
私は身近にこの様な人物と遭遇した経験があるので、今回は実際の経験に基づいた例を紹介します。


■ギャンブルをやめられない

ギャンブルをはじめた頃って、何故かずっと勝ち続けませんか?
何故か初心者は短時間であっという間に、何日も働いて手に入れるような大金を、掴みとることができるのです。

これが世に言う『ビギナーズラック』です。

しかし一度この大金を掴む感覚を覚えてしまうと、次は今以上に大金を掴みたいと、欲が出るのが人間の性。
この前手に入れた大金なんて、もうとっくになくなってしまっているのに、次は勝かもしれないと、取り返すことなんて不可能に近いお金を、取り返すことに必死になります。


■パチンコは特に危険

パチンコ依存症の人は、ギャンブル依存症の中でも、特にタチが悪いように感じます。

まず他ギャンブル(競馬など)であれば、一度に使える大金の上限が、パチンコと比較すると、はるかに高額ですよね。
上限無しに、一度にいくらでも投資することができます。

パチンコで10万円単位の大金を使うには、ずっと打ち続ける必要があります。
一瞬で使える金額なんて、他ギャンブルと比較すると可愛いものです。

しかし開店日や時間帯の面で考えてみましょう。
パチンコであれば、特に遠くまで行かなくても、あちこちにある店の中の一店舗に、ほんの少しの空いた時間でも、暇つぶしがてら通うことができますよね。

この暇つぶしがてらに通うということが、いつの間にか頻繁に通うこととなっていき、毎日の負ける金額を計算すると、とんでも無い金額へと変貌してしまっています。