マイホームが借金に消えた

Fotolia_53315626_S.jpg一度ギャンブル依存症へ陥ってしまった人は、なかなか立ち直ることができません。
しかもギャンブルを制限されることで、過度なストレスが溜まってしまい、家族などにも頻繁にあたるようになる人も多いですよね。

ギャンブル依存症の人は、手を出したくないと思っていても、自然と手が出てしまうことを抑える事が出来ない人も多いようです。
これが蓄積されると、家族自体もバラバラになってしまいます。


■借金がひどくなり続ける

ギャンブル依存症に陥ってしまうと、失うものなんて何もないほどまでに、全てのものを失う人がたくさんいます。
しかもこの何もかも失うまでの過程が悲惨で、お金が底をつき始める頃に簡単にキャッシングすることができる、消費者金融に手をだしてしまうのですね。

一度消費者金融に手を出してしまうと、ギャンブルで負ける度に借金を繰り返すことになります。
高金利な利息と、本来の借り入れ金額との合算で、たちまち月々の支払い金額も高額なものとなり、また資金繰りに困ることになります。


■消費者金融のはしごでマイホームが借金に消える

資金繰りを繰り返すうちに、消費者金融をはしごすることになり、利息分がどんどん膨れあがって最終的には、自宅までも手放すこととなり、何一つ今まで気づきあげてきたものが、残らないような状態になる人もいます。

こうなって初めて、ギャンブル依存症の熱が冷めることが多く、転落人生を歩むことになってしまうのです。
しかしここまで来ても、ギャンブル依存症を克服できない人がいて、転落人生を歩ながら、ギャンブルができない苦しさを味わうことになり、住む家も無く本当に悲惨な状態となります。